Koebi Junction Diary

楽器

今日は大サンリツ祭に行ってきました!!

サンリツっていうのは仙台にある楽器屋さんです。で、卸町サンフェスタっていうところで行ったものです。
4年前にも行ったんですけどそのとき私は鎖骨を骨折していたので吹けなかったんですよね。今年は吹きましたよ!
吹いてきた楽器は「SELMER」と「YANAGISAWA」っていう会社の楽器をです。両方世界で有名な楽器です。楽器をやったことがある人なら聞いたことはあるかもしれません。
今日は吹いてきた楽器について書きます。見づらいかもしれませんがそこんとこは勘弁してやってください。
SELMER
「Reference」
この楽器は「SELMER USA」の復刻版らしいです。低音がものすごく鳴ります、渋いです、ブルースとかジャズにはもってこいの楽器ですね。ただこの楽器は仕入れが少ないらしく滅多に手に入らない楽器だそうです。サンリツで売った本数も3本位しかないそうです。価格は\472,500
「SERIE Ⅲ」
この楽器はSELMERの「SERIE Ⅱ」の上のランクをいく楽器です。SELMERのメイン的な楽器かもしれません。この楽器には「Double C♯Key System」っていうのがパーツとして付いていて普通のSAXよりKeyが1つ多いんです。このKyeがあることによって音程が均一になるっていう優れものです。価格は\498,750
YANAGISAWA
「A-902」
この楽器はYANAGISAWAのお手ごろ価格楽器です。なので機能なんかは一般的ですが次に紹介する「A-992」と管の材質は同じブロンズです。価格は\257,250
「A-992」
この楽器は「A-902」の豪華版って感じですYANAGISAWAのオプションは全て含まれるって感じです。また、YANAGISAWAの個性って感じのアッパーネック(名前あってるかな?)が標準搭載です。このネックとってもカッコいいんです。価格は\425,250
※全てラッカー仕上げの楽器です。
こんな感じです。最後に紹介した「A-992」は親が「色によって音は違うんですか?」っていう質問に答えるためにピンクゴールドの楽器を吹かしてくれました。なんとそのお値段\803,250!!どきどきでしたよ。でもやっぱり吹きやすかったです、音はとってもしなやかな音でした。
私は「A-992」がお気に入りでしたね。やっぱり日本メーカだからでしょうね。

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