Koebi Junction Diary

ぼくらの

「ぼくらの」を読みました。

友達が3巻まで持ってきたので借りて読みました。読んでみたいなぁとは思っていたので。「ぼくらの」を知らない人のためにちょっとした説明。
夏休み――自然学校にやってきた15人の少年少女。
そこで、小学生の宇白可奈を除く14人の中学1年生は、ココペリと名乗る謎の人物と突然、契約を結ぶ。
その契約は
戦いに負けたり、勝負がつかず48時間経過すると、地球は破壊され、
全人類のみならず地上の全生物が死滅する。
操縦者は、事前に契約した者の中から選ばれた1名がなる。
操縦は一人で行い、勝手に変更する事は許されない。
ロボットは人の生命力で動く。一戦闘する代わりに、操縦者の命を奪う。
世界の滅亡か ぼくらの死か。

アニメ版からのコピーですが漫画版と大して変わらないと思うので・・・。読んでみての感想。正直重い。重すぎです。3巻まで読みましたが3巻が今のところ一番重いです。恐らくアニメ版ではもう少し軽くなってるでしょうね。漫画をそのままアニメにするのは大変だと思うのでこれは。
2巻の「矢村大一編」は涙ものです。私でもぐっと来るものがあったので涙もろい人は泣いてしまうでしょう。
漫画を読むと石川智明の「アンインストール」「Little Bird」の歌詞が物凄くズンと来ます。話の内容を正確に伝えている。さすが石川さんです。
アニメも見てみたいな。コエムシが石田彰さんなんだもの。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください