Koebi Junction Diary

自分が基本じゃない

やっぱり私ってどこかずれてるんでしょうか?

どうもどういうくだりだか分かりませんが最近「ゴットフィンガー」とか「属性無限大」とか言われている炬狄です。いやホントにいみふですよ。
まぁそんなことを言ってくるのは唯一人。宵月さんだ。この前図書館でレポート書いて帰るときになんかまたそういう方向の話になった時に宵月さんがうだうだ言ってきたので私からも一言。
「結局お前は私の境遇を羨んでるというか妬んでるん?」
図星だったようです。弓矢刺さりましたなあのタイミングで。宵月さんは小学校、中学校と男ばかりだったらしいですからね。でもあなたはよく女の子とメールしてるじゃない。
で、今日はそのいつもの電波グループではなく学科友達と帰ったわけですが話の中で私が夏祭りの時に女の子友達と話したって言ったら1人が「炬狄良いなぁ、羨ましいなぁ」と言った。あぁあなたもそういう考えなんだ。
私の中では複数の仲良くなった女の子と話をしたり遊んだりするのは普通のことだと思ってる。夏祭りの時は男友達も居たけど結局のところ女友達と話していた時間のほうが長かったような気がする。だってなんかそっちのほうが気が楽だったりする。
宵月さんはどうしてその中で誰一人と手を出さないんだと言われますがもし宵月さんがそんな状況下に長い間居たらその人たちの中に恋心を抱くことって難しいと思いますよ。性別関係無しにやんややんやってやってきた人たちを恋愛対象と取るのは難しいでしょ。もし地元の高校に進学してて友達の娘がクラスに居たらその娘と普通に話しただろうしそのまんまだったと思う。変に免疫が付いてしまったのかもね。だからだろうか偶に女っぽいと言われたりするのは。
そう考えると電波に入って宵月さんたちみたいな人たちと出会い友達になれたことは私としては良いことだったと思います。だって女の子の素晴らしさを教えてもらったようなものですからね。今考えるとどうして私はこんな可愛い娘と話せてたんだろう?なんて思えるしね。

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