Reverse fact Axis 1st, ひとりごと

自己表現をつけましょう

今日は珍しく小学校時代からの友達と下校。いろいろとお話をして帰ってきました。まぁ音楽の話が中心でした。私も彼も中学時代は吹奏楽部でした。ちなみに私はサックス、彼はウッドべーズをやってました。で、帰り際に電波の吹奏楽の演奏を聴いて私はジャズ系とかポップス系のノリが下手だよねと指摘されました。そうなんですよねぇ歌謡曲みたいのならまだ大丈夫なんだけどポップスとかスイングが入るようになっちゃうと全然分かんない。

でも、彼が言うには私はクラシックを吹かせれば上手いらしいです。ただ自己表現に乏しいのでもっと自己表現をすれば良いのにといわれました。そういえばそんなことを吹奏楽部の顧問にも言われたことがありました。先生の家で忘年会的なことしているときにね。何も言わないとまっ平らで、こういう風にって言えば変わる。だから自分でこうだって思うように吹けるようになればもっと綺麗になる。もっと前面に押し出してやらないといけないんだって。その先生曰く私のサックスの音はクランポンの音に近いらしいです。うん十年前のヤマハのサックスの音がそう聞こえるならお得?かな?

そしてそのお友達の彼は私がガンダムにはまらずサックスを続けていればもっと上手になったんじゃないかと。ソロコンとか出れば金賞も夢じゃないとか言われました。自分では全然思いませんけどね。自分の音がどんなんなのかは分からないし。どう吹きたいのかもうやむやだし。なんか恥ずかしいので。その恥ずかしさが取れればバッチリらしいですけど先生曰く。もうすぐ覚醒するんじゃないかとか言われましたし。

でもね私なんて全然ですよ。運動部が嫌で文化部で吹奏楽部入って何とか吹けたのがサックスでだから吹いているなんて人にそんな過大評価いただいてもうろたえてしまうだけですよ。本当。

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