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ライブラリの再構築

先日、新宿のヨドバシカメラでCOWON C2 16GBを買ってしまいました。まぁ、問題抱えているE100もどうやら2年間なんだかんだで使ったようだしそろそろ買い替えてもいいかなと。C2も値段が下がったしさ。最後までJ3と悩んだんだけど値段の安さとこのコンパクトさに惹かれてC2を選んだ。圧感式タイプのタッチパネルだけど反応は良好。940SCと同等って感じね。圧感式なので的確なタッチ操作ができるのは画面が小さいC2にとっては静電式よりもマッチしているのかもしれない。

とりあえず使ってみての感想としては、言われている通り音が良い。イコライザもかなりのプリセットの量がありそれぞれかなり特徴があるチューニングがされている。ユーザイコライザも結構細かく設定できるようだしね。ただちょっとわからないのは基本の周波数セッティングで周波数が入れ替えられるところ。これは代表部分のチューニングのみが影響しているんだろうか?まぁ、私が好きなような設定にはできてる感じがするので良しとしますわ。

で、今までは音楽のライブラリをFLACで作ってた。でも、実務中は多少の息抜きにとノートPCに動画なんかを放り込みたかったので、FLACでは容量を食ってしまう。だからMP3しか音源が無くて今はMP3で音楽を聴いている。ここ最近買ったCDはノートにFLACとMP3で保存してるのでどっちでも聞けるんだけどC2と同期をとるにはFLACよりもMP3の方が楽なようだ。C2をMTPの設定にしてやればWMPで同期をとることができる。WMPではFLACのプレイリストなんかも組めたりするんだけどMTPではFLACは転送できないようで色々と面倒。WINAMPを使えば転送してからでもプレイリストを作れるようだけどタグなんかが完全に表示されなくて微妙に使いにくい。

だからこの際こだわってきたFLACでの音楽の持ち出しをやめて持ち出し用にはMP3でライブラリを再構築することにした。HPで音楽公開してる人たちのところからDLした音楽もMP3でFLACとは共存できなかったからこの方が良いのかもね。それにMP3だと音量の均等化ができるのでこれも便利でしょう。16GBっていう容量があれば私の持ってる音楽全部入るんじゃないかなって思うんだけどどうなんでしょう?

でもでも、FLACでの音楽の保存はこれからも続けようと思う。もしもCDがおしゃかになってしまっても大丈夫だからね。WAVでもいいじゃんって思うかもしれないけど流石にWAVではファイル容量が大きすぎるわ。それにいままで作ってきたライブラリを無駄にしたくないし。

あとC2で気が付いたのはプレイリストは400曲まで。これ以上はプレイリストがC2に転送されてDBを構築したい際に消されるようだ。なので歌とサウンドトラックがごちゃ混ぜになった場合にプレイリストが使えない。回避策で私が考え付いたのがジャンルをSONGSとSOUND TRACKSに分けてみた。ジャンル分けの場合には制限は無いようなので。ジャンルからAll Tracksで全曲シャッフルできる。こう工夫をしないと使えない感じが楽しいね。

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