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定額じゃなくてもいいんじゃないかと

というより段階式の定額制の満額に行く量が少なすぎると思うのだが。パケットの使用が少ない方になんていうやつで初期費用が少ないやつあるけどあんなものあっという間に下限超えるっちゅうね。ソフトバンクのパケットし放題Sだったら下限の390円で使える量は7,700パケットで容量に換算すると約1MB。今の時代メルマガが不要でも送られてくるのにね。このメルマガだけで到達してしまうわ。現に私も殆どwebページなんて見てないのに980円超えてるし。そして満額の5,985円に突立つするのは15MB程度。ちょこっとwebページとかTwitter見てたら満額ですよ。ソフトバンクのスマートフォン向けのフラット系で5,460円で1パケットあたり0.084円。5,460円はこのパケット単価だと65,000パケット。てことは約8MBかな。こうパケット単価で見るとお得感最高だけど容量から見ると少なすぎるね。まぁ、こうでもしないと稼げないんでしょうけど。そもそもパケットなんて単位を使うから惑わされるのよね。このさいちゃんと容量で書けばいいのに。まぁ、書いてしまったらぼったくり感半端なくなってしまう感じがするけどね。

いかにこのプランがこの時代に合わないかがよくわかるね。ガラケーの頃からも多少はあったかもしれないけどこのスマートフォン主流時代に入り始めて一部のヘビーユーザと値段が一緒ってのはやはり不公平だと思うよね。ヘビーユーザに対する制限としての帯域制限がかけられるのがだいたい3日間で300万パケット。366MB程度ですね。3日で366MBは動画とか沢山見なければいかないだろうね。それに3日間単位で注意すればいいだけだから案外楽勝な感じ。ソフトバンクは1か月で1000万パケット以上。これは約1GB程度なのでちょっと厳しい感じがするね。それに1か月間も帯域制限を食らうようで。まぁ、ソフトバンクの回線が逼迫してるからしょうがないのかもしれないけど。

で、このどうしようもない料金プランと回線を保つためにアメリカで定額制を取りやめて段階従量制に変えた通信業者が出てきてるよね。アメリカ・ベライゾンの場合だと2GBまで30ドルで1GB増量でで+10ドル。またヘビーユーザ向けにちょっとお得な5GBで50ドル、10GBで80ドルだそうで。グーグルさんに聞くと今のレートで30ドルは2,300円程度だそうです。私の現在のスマートフォンの使い方的には2GBもあれば十分で超過しても3GBでしょう。それだと大体3,000円くらいね。これならまぁ、納得のいく値段だと思う。

定額制なら初めから帯域制限をかけておくというのもありだと思う。日本通信のU300とかイオンSIMがまさに理想だよ。さすがにそのままでは遅いのでアクセラレータを用意しているのもベストよ。別に画像の圧縮とか気にしないし。まぁ、パケットの節約でOpera miniを使うってのも手だろうけどどうもOperaはAndroidであってもOperaであるからAndroid向けというかスマートフォンサイトを表示できない時があるからねー。万能とは言えない。

まぁ、高速だけど上限があってそれ以上は1GB単位で従量制ってのと定額だけど帯域制限アリの二パターン用意してくれてもいいかな。定額制の方が安心感はあるからね。でも今はスマートフォン単体でパケット監視できるようになったから前者だけでもいいかもね。とにかくこういう料金プラン出てくればいいなー。昔あったパケット単価を下げるってのは無しね。

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