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中身は似たり寄ったり?

今日朝方突然私にリプがあった。AQUOS PHONEってどうよという内容だった。まぁ、最初の頃のAQUOS PHONEは良くわからない3Dに走ってたしデザインなんかも正直微妙だったけど最近は力が入ってきた感じがして良いんじゃないのと返してみた。今冬モデルだとCPUの駆動周波数は1GHz以上だしディスプレイもミドルレンジクラスでもQHD液晶を搭載したりとスペック面も頑張ってるよね。

でも、最近は殆どコアとなる部分は一緒になってきてるから本当にあとはブランドやデザインで決めて良さそうな感じよね。パソコンと似たような感じよね。そしてパソコンと同じような感じなのは国産スマホには余計なものが入ってる。まぁ、節電機能南下は便利なのかもしれないけどその辺は別に自分でもできるわけであってアプリで管理する必要もないでしょと。そして一番疑問に思うのはデフォルトで搭載されるランチャー。現行のソフトバンクシャープ機種のランチャーもなんとなく重い感じがする。この前103SHと101Nを触ったけど101Nの方がぬるぬるっと動く感じがした。なんというか調整不足って感じなのかな?

でも、そこはAndroidなので自分の好きなランチャー入れて軽くすることもできるから多少そういうところをカスタマイズるような人にとってはたいした問題じゃないけどね。恐らくはAndroid標準のランチャーが一番軽いんだろうけど。でも、それに設定しても重い機種もあるよね。恐らく一番最初のREGZA Phoneって素のランチャーだった気がするけど重かった記憶が…。まぁ、初代REGZA Phoneはもうなんだかなぁって機種だったからいいか。

その点そういうユーザインターフェース周辺をガチガチに固めてるiPhoneやWindows Phoneは完璧よね。iPhoneもWindows Phoneもヌルヌルと動く。あのヌルヌル感はAndroidでは感じにくいよねぇ。そこでちょっと気になるのは104SHかな。どうチューンしてくるのか気になる。国産スマホでありながらガラパゴス的要素に対応しないあたりがシャープ版GALAXY NEXUSって感じでね。発売時期が今春ってなってるところがあいまいなのがちょっと残念だけど。春モデルこれ1機種なんだよね。3月を春とみればDELL STREAK PROも春モデルか。

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