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増える選択肢、でも実際は増えてない?

さて、なんだかMVNOが増えてきてますね。WiMAXに関しては私の関心が無いので今は置いておきますが長岡戻ったらこの辺も含めて一記事作ってみたいものですね。とりあえず今は3Gサービスのみで話を進めます。今日発表されたのはBIGLOBE 3GとTikiTiki モバイル 300だね。TikiTikiの方はなんというかb-mobile U300があるから何ともぱっとはしないよね。値段もb-mobile U300よりも高いっていうね。一体何を考えてるのか…。

面白いサービスを発表したのはBIGLOBE 3Gのデイタイムプランでしょう。2時から20時までの利用時間制限を設けての月1,770円という低価格設定。通信速度も下り14Mbps、上り5.7BbpsとHSDPA、HSUPAをフルに使ってる。これはなかなか思い切った挑戦的なプランよね。3.5Gサービスをフルに使えて2,000円を切るとはすばらしいね。20時過ぎたらWi-Fi環境が整ってるような状態ならこれ良いですね。BIGLOBE会員じゃない場合は210円プラスでユニバーサル料金つけて1,985円。それでも2,000円を切るのよ。非常に魅力的。4月1日までに加入すればモバイルルーターが0円+申し込み手数料が0円かSIM単体でアンケートに答えて7,000円キャッシュバック+11か月の継続利用で5,000円キャッシュバックの計12,000円のキャッシュバックのキャンペーンが行われているようです。二つ目のキャンペーンを選んだとして2年契約だと1月目が0円なのでキャンペーン適用で最初の期間が33,655円で利用できるってことですね。1月1402円ってところですかね。お得じゃない。欲を言えば時間外は100kbpsでもいいから通信可能にしてほしいところかな。

フルタイムで3.5Gサービスをフルで使えるサービスは他にもSo-netなんかが提供してるね。殆どがプロバイダ契約してる場合が2,775円、契約してない場合は2,985円。他にも3.5Gで下り7.2MbpsのSIMを提供してるモバイルルネッサンスってのもありますね。ここは6か月、12か月、24か月の選択肢があって24か月の場合は月2,680円。多少お安い感じはするけどどうもこのモバルネのSIM相性があるらしくいまいち信用ならん。

そして私が一番気にするのは契約期間。日本通信を除くすべての提供会社は基本2年契約で介助料が1万円なのよね。ガラケー1台、スマホが1台の持ち方を貫くってなら問題は無いけどさ。もしSoftBankからWindows Phoneが発売されたら機種変更したい人なので2年契約ってのは非常にネック。BIGLOBEが始めるサービスのようなものを日本通信でもやってくれないものかね。日本通信なら短い期間でも契約できるしさ。今度買おうと思うb-mobile U300も6か月解約にしようかと思ってるし。月2,200円程度で運用できるので問題ないでしょう。回線の遅さはアクセラレーターを使うかOpera Miniを使えば十分カバーできるしね。

スマホ1台にまとめられた場合にはSIMフリー機を使う場合にはSoftBankのSIMを入れて使えばいいでしょう。SoftBankの機種がテザリングに対応すれば問題ないんだけどSoftBankはテザリングを開放するつもりはないだろうからね。幸いSoftBankのSIMはアクセスインターネットプラスに接続させればパケット定額の上限が5,985円に上がっちゃうけど定額で使えるしね。もともと、SoftBankのスマホは定額が5,460円だから500円上がるだけだしね。これくらいならいいでしょう。

もうすこしパケット定額の値段が下がればいいのにね。せめて4,000円台にならないものですかね。スマホに乗り換えない理由は機種に魅力が無いのと値段だし。SoftBank今日決算の発表会をしたようだけど決算以外で真新しい発表はしなかったようね。高速道路でのWi-Fi整備くらい?auは春モデル+割引プラン、docomoはディズニーモバイルとの連携を発表。なんだかここ最近のSoftBankは影が薄い。なんかこうもっとパーとしたことしてくれないかね。

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