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イグゾーはイケルのか?

シャープの社運がかかっているといっても過言ではないIGZO(イグゾー)だけど実は第3世代iPadに採用されていたとかって話が日本経済新聞に出てたねぇ。しかも、今回の第4世代iPad並びにiPad miniにも使われてるみたいな言い回しもしてるよなぁ。ただ、これが本当だとしたらアモルファス系の液晶と比べて消費電力に大きな差が出そうな気がするんだけどどうなんだろうか?まぁ、デチューンしていたって話だけど消費電力周りもデチューンって可能なんだろうか?だとしたらわざわざ歩留まりの悪い製品をデチューンせざる負えない状態だったシャープはどうだったんだろうか。

まぁ、IGZOの説明についてはシャープのマイクロサイトを見てもらうとして、このIGZOを搭載した製品はdocomo AQUOS PHONE ZETA SH-02Eとau AQUOS PAD SHT21な訳ですが、ここで気になるのはどうしてスマートフォン1機種とタブレット1機種なのか。まぁ、シャープのタブレットはSHT21しかないのでいいとしてスマートフォンです。SH-02Eと同時期に発表されたハイエンドモデルとしてはau AQUOS PHONE SERIE SHL21とSoftBank AQUOS PHONE Zz 203SHがあります。この2機種は従来の液晶が搭載されています。ここの違いはいったいなんなんでしょうね?まぁ、3機種に回すだけのラインがまだない又は歩留まりが無いってのが最大の理由かなぁとは思いますけど。しかしこの3機種地味にスペック違うんですね。焼き直しモデルを出さないところは評価できるけどこうもハイエンド機種で違うことしちゃうとなかなか厳しいところがあるんじゃないかなぁとも思ってしまう。

携帯電話のほとんどがスマートフォンになり始めてる今日その顔と言えるディスプレイ部は非常に重要よね。サイズとか解像度とか、その辺が結構戦争になってるでしょ。最近は5インチクラスが普通に出始めてるもんなぁ。私のように手が小さくて太いような人にとっては高画面サイズが大きくなるのは手が届かなくなったりで不便になるんだけどなぁ。4インチくらいで十分よ。現に201Mの4.3インチで満足してる。狭額縁なのもあるだろうけど。

しかしなんというか、今ディスプレイに液晶を採用してるのって国内メーカだとシャープとSONYくらい?海外会社に目を向ければLGとHTCが液晶だね。HTCは一時期AMOLEDに移行しつつあったけど戻ってきた感じがするね。まぁ、普通の人からすれば液晶もAMOLEDも大して関係ないだろうな。最近はAMOLEDでも大分解像度とかよくなっては来たけど結局はペンタイルだったりで残念な感じだもんね。発色は良いけどやっぱりどことなく黄ばんでる感じもするしなにより赤が浮く。ちゃんとした絵が見たければやっぱり液晶を搭載した製品を買うべきだと私は思うね。特段AMOLEDの利点ってのもなくなってきたでしょ。消費電力とか輝度も液晶良くなったもんね。

まぁ、どちらが淘汰されていくってことは無いとは思うんだけどAMOLEDは欠点というか苦手な点を克服できればモバイルデバイスにおいてはさらに比率が上がっていくと私は思うね。やっぱり薄型化はAMOLEDの方が得意だろうしさ。

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