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ファブレット?

最近はスマートフォンも大型化が進んで5インチモデルが普通に出てくるような世界になってきたね。そしてそれ以上大きいモデルたとえばGALAXY NoteとかOptimus Vuとかはスマートフォン以上タブレット未満ってことでファブレットって呼ばれるようになってきてるらしいですね。そうよね、Noteってジャンルはサムスンが独自に決めてるジャンルだもんね。

そんでそこに颯爽登場!!したのがCESで発表されたHuawei Ascend Mateだね。6.1型液晶に1.5GHzのクアッドコアCPU、2GBRAM、4050mAhの大容量バッテリーと中々な感じに仕上がっているんじゃないでしょうか。面白い機能としては手袋をしたままでもタッチパネルを操作できる機能でしょうかね。これLumia 920とかXperia solaなんかもできる機能なんだよね。そう考えるとこのパネルJDI製だったりするんだろうか?

まぁ、そんな話は置いといて、大型化していくのもいいとは思うんだけどこれはいったいスマートフォンとタブレットどっちの機能を追い求めてるんだろう?このサイズが電話としては大は小を兼ねるの限界サイズだと思うんだけど。なんというかこの大型化+高性能化っていうのは宇宙世紀のMSと同じような感覚を受けるよね。まぁ、iPhoneがガンダムであり、ゲルググなんかがAndroidだとすればその後MSはどんどんと大きくなっていく。まぁ、iPhoneは最近ようやく大きくなったのでZZクラスまで来たって感じなのかね?Android勢はもうジオングがパーフェクトジオングになってみたりサイコガンダムになってみたりみたいな大型化が激しいよね。大型化だけかと思ったらジェネレーター強化型旧ザクみたいなのもいるしさ。となると最終的には小型化、各種性能特化みたいな感じになるんだろうか?

分かりにくい例えだったわね。ガンダム分かる人になら通じる話だとは思うんだけど…。ただ、やっぱり私にわからないのはファブレットが何を目指してるのかなのよね。スマートフォンじゃ小さいしタブレットじゃ大きいしってことなんだろうけど7インチタブレットの額縁がもう少し狭くなったらそれでいいんじゃないかって感じにもなるしなぁ。そして5インチ以上の端末では電話してる絵が変だって。W-ZERO3で電話してるのだって十分変だったわけで。

まぁ、5インチ以下だと画面の解像度っていう点で高解像度が難しくなるっていうのはわかるけどさ。まぁ、どう進化していくのか楽しみなところではありますけどねん。

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