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CUBE U21GTで遊ぶ

最近IDEOS X3で遊んだりしてたけどついにU21GTにも手を出しました。最初のころは公式ROMのVer.1.08を入れWin 8 UIのVer.1.00を入れていたんですが、カスタムROMファームがあることが分かったのでそれをインストールしてみました。今回はちょこっとそのインストール方法とか自分の忘備録的に書いていこうと思います。

まずはじめに必要なのはRKBatchTool、RK3066用のドライバ、ROMimgファイルの3つね。最初の2つについては中華PADのWiki等でRK3066で調べると出てきます。あとCUBE公式サイトから公式ROMをダウンロードすると付いてきます。ただし、フォルダ名が文字化けしている可能性が大きいのでなんか気持ち悪いです。公式ROMはもちろん公式サイトから落とせますが最新版であればrockchipfirmware.comからダウンロードすることができます。また、私は今回「TOP NOTCH TABLETS」というROMを使わせてもらいました。ちなみにこのROMはVer.1.08がベースになっていてrootも取られており、アプリ用の領域も1GBから2GBに増強かれています。他にも中華アプリが削除されていたりします。

さて、それではインストール方法行ってみましょうか。まずはじめにドライバをインストールします。このドライバのインストールが最大の難関な気がします。タブレットの電源が入ってる場合には電源を切っておきます。また、PC側ではデバイスマネージャーを開いておきます。デバイスマネージャーはスタートメニューのコンピューターを右クリックして管理を選ぶと表示させることができます。そして電源ボタンと音量+ボタンを同時押しした状態でPCにUSB接続します。接続後2秒くらいしたら手を放します。押しすぎると失敗します。タイミングとしてはデバイスマネージャーが更新された瞬間ですかね。で、うまくいくと不明なデバイスが表示されドライバのインストールに失敗します。そしたら失敗した不明のデバイス上で右クリックしドライバの更新を選びます。そしたら先ほど落としたドライバをインストールします。ちなみに勝手にWindows側がドライバを拾ってきてくれるのでフォルダを細かく選択する必要はありません。

インストールが終わったらRKBatchToolを起動します。中国語だった場合には言語をクリックしてEnglishを選択すれば英語になります。ドライバのインストールに成功している場合には1番の箱が緑色に光っているはずです。そしたら、インストールするROMを選択しUpgladeを選択します。少しするとインストールが完了します。

そのあとは自動で再起動しインストールが完了します。が、そのあとが大変だった。何故かランチャーが起動しないようで何もできない。その場合の脱出方法としてはホームキー周辺から上方向にフリックすることで起動するGoogle NowからGoogle Playを検索しPlay マーケットを開いたのちに何かしらのランチャーアプリをインストールすることで解決します。ちょっと焦っちゃったよ。

カスタムROMになって何がよかったかってアプリのインストール領域が1GB増えたことね。やっぱり1GBではなんか不安だったもの。いまだに入らないアプリはあるもののsleipnirが入るようになったのがうれしいな。

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