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進化するAMOLED

リンゲルブルーメンさんの『Galaxy S4の「Diamond PenTile AMOLED」をXperia Z、Note IIと比較した画像』という記事で先日発表されたGalaxy S4のAMOLEDディスプレイの接写画像が乗っています。AMOLEDもピクセル配置を改良することでだいぶジャギーの少ない表現が可能になってきてるんですね。AMOLEDディスプレイの場合フルHDとかqHDといった場合でもRGBのピクセル配置がフルピクセル配置ではなくペンタイル配置だったりで疑似って言われる配置だったからね。まぁ、今回新しくなった配置もちゃんとした配置かと言われればそうでもないんだけどそれでも過去のAMOLEDの配置に比べれば大分ましになった感じがするね。

やっぱりこの点に関しては液晶の方がカラーフィルターをしっかりとした配列でおける分有利っぽいね。201Mもペンタイル構造のAMOLEDなので細かいものを表示したときや太文字を表記したときになんとなく綺麗じゃないのよね。そういえばクアルコムがシャープにお金を払わない理由にMEMSのディスプレイ技術が上手くいっていないって書いてあったけど本当にシャープはMEMSディスプレイを作る気でいるんだろうか?確かにMEMSディスプレイを作ることが可能なら光の効率とかも液晶に比べていいだろうけどさぁ。正直難しいんじゃないかなぁっては思うけど。

ただ、クアルコムのmirasolに関しては今後の発展が非常に気になりますね。反射型ディスプレイでありながら結構きれいなのよね。蝶々の羽をモデルにしたという点に関してもなんか幻想的なディスプレイよね。こういう新しいディスプレイ技術が発展していくのは楽しみですけどね。

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