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ブラウザが変わる?

なんだか今日はブラウザ関連のニュースがいくつかありましたね。一つはサムスンとMozillaが次世代ブラウザエンジン「Servo」を共同開発、もう一つがChromiumが独自レンダリングエンジンBlinkに移行ですね。どちらもブラウザエンジンについての話のようですが一つ目にサムスンとMozillaはちょっと意外な話ですよね。Tizen OSとFirefox OSと独自OSを開発している同士のブラウザの共同開発っていうのはどういうことなんでしょうかね?まぁ、どちらもHTML5が基本的なOSだしそういうのに最適化されたブラウザを作ろうっていう話なんですかね?でもこのServoっていうエンジンはAndroid向けらしいですねぇ。これは何だかわかりませんね。Webkitが主流になってきている中Geakoっていう独自エンジンの道を進むMozillaがどう行くのかちょっと気になるところではありますね。

そんでももう一つのBlink。Chromium陣営の独自エンジンを開発するらしいですね。今はWebkitを採用しているChromium系ブラウザですがここで急に舵を切りましたね。いったいどういうことなんでしょうね?まぁWebkitはApple陣営が主導権を握っているようなものだしそれにマルチコアに対応っていう話もあるからそういう改善もしたかったんかね?

ブラウザエンジンが増えると色々と大変だろうね。特に携帯が大変な気がする。Webkit系のブラウザなら大丈夫だけどOperaみたいなPrestoでは上手く表示できない、スマートフォン向けページが表示できないとかいろいろ問題も生まれてくるしね。そういうのに合わせていかなくちゃならないともなるとそういうエンジニアの皆さんは大変かもしれないですね。色々と試してみないといけないだろうからね。

そういやOperaはこのChromium陣営の発表を受けて開発者の個人ブログ内でOperaはWebkitではなくBlinkになるよって言ってるらしいですね。果たしてどうなることやら。まぁ、使いやすければそれでいいんですけどね。

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