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流石というべきか

今日はdocomoの発表会でしたね。気が付いた時には始まっていたので発表会を見ることはなかったですがdocomoホームページを見てラインアップは確認しました。なかなかいい感じのラインアップですね。CPUに関してはらくらくスマートフォンですらクアッドコアで統一するという力の入れよう。これ、CPUの供給がとかっていうことになったりはしないんだろうか。カメラもメインは殆どが1310万画素以上っていうね。基本的なスペックは横並びになった感じなんでしょうか。後はメーカ独自機能やディスプレイの大きさ/解像度で決めてくれって感じなんでしょうか。デザインに関してはすべての機種で被ることがなく選べる自由は高いですね。

個人的に気になったのはSHARPのAQUOS PHONE si SH-07EとPanasonicのELUGA P P-03Eですかね。SH-07Eに関してはそのサイズとカラーだね。それにオンスクリーンキーではなくタッチセンサーキーを配置したことにより小型機種にしては珍しくディスプレイがフルに使える仕様になってるのが地味にポイント高いですね。P-03Eに関しては評価が高かったELUGA Xの後続機であることとホバー機能が豊富な点ですね。ホバー機能って地味に便利だと思うので標準化していくといいですね。この金色に輝く筐体好きです。

思っていたよりもdocomoの夏モデルが良品でしたね。なかなかの気合の入れように思えます。ただ、あれだけの機種を備えながらツートップっていって優遇するのはどうかと思うな。AQUOS PHONE ZETAとかどうしたらいいかわからないじゃない…。Tizenに関しては夏モデルでは間に合わなかったようですね。秋とかに出てくるんでしょうか?残りはauだけで発表は20日でしたよね。いったいどのようなラインアップで来るのか、そしてこちらはFirefox OS端末が発表されるのか。気になりますねぇ。

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