ひとりごと

そういう終わり方

日曜日のニュースでなかなか凄いことを言っている岩手県議員がいるなぁなんて思っていたら最終的に自殺してしまいましたね。なんだか謝罪の言葉も全然謝罪な感じじゃ無かったし別に周りが騒いでるだけで自分がどうして騒がれてるのか理解してない感じの人だったから普通に県議を続けるもんだと思ってたけどね。何があったんだか?味方が誰もいなくなっちゃったんだろうかね?

しかし、こういう考えの人って他にもいるんでしょうかね?病院ですよ、病気の種類によっては他人に知られたくないことだってあるかもしれないから番号で呼ぶってことは非常に合理的だと思うんだけどね。病院の対応に対して人の対応はこうするべきだ、みたいな感じで自分の訪問者への対応を書いてるけどそれが当たり前だから。別に大したことじゃないから。それに病院は違うじゃん。自分が治してもらうために行ってるわけでさー、治させてる訳じゃないのに。

最終的に死を選ぶことで問題は終了になったわけですが、これは決してちゃんとした終了ではないよな。残された人たちは一生その人の言ってしまえば他人の汚名を背負っていかなければならないわけで。正直不祥事の後の自殺って最低だよな。それは反省ではない。生きて自分の罪を償わなければ、自分の過ちが何だったのかを理解しないといけないでしょう。

こういう事考えてるような公務員の人ってどういう信念で公務員になったんだろう。就職活動して入りたい企業に自分の気持ちをぶつけて最終的には企業側からの判断ってことだったけど県議とかの公務員は選挙じゃない。選んでるのが国民だとしても誰も入れないってことは不可能なわけで否応なしに選ばれたって事もあるかもしれないじゃん。それに、国会議員が選挙の時とかに言ってる言葉は結局その時に選んでもらうためのきれいごとなだけじゃん。議員とかは国民のために働いてるわけで別に偉い訳ではないのよ。何かがおかしいんだよなぁ。本当に歩合制とかにしたらいいのになぁ。議会とかでも寝てたりするんでしょ。そういうところしか見てないからかもしれないどうしてそれでお金もらえるしちょっと偉そうにしてるんだろうって思う。

そんなお飾り要らないって。

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