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亡霊と化す?

なんだか第3のモバイルOSとして期待されていた?Tizenですが死亡説が出てきてますよね。でも中心核であるIntelからはTizenは死んでないよーっていう反対声明も出されたとか。少し気になるのは基本的にはこの辺の話してるのってIntel関係なのよね。第一に端末を作るであろうサムスンからは何の声明もないという。不思議なところ。まぁ、サムスンが独自の力に近い形でアップルに勝とうという気はありそうだしなによりここ最近若干窮屈になってきたAndroidから脱するにはちょうどいい選択だとは思っていたんだけど。これでTizenが本当に死んでいたとしたらTizen端末を投入すると意気込んでいたdocomoはいったいどういう路線を踏むのでしょう?

もう一つの有力候補Firefox OSに関しては海外でコンシューマ向けに発売が開始されたようですね。こちらはねらい目がローエンドとはっきりしてるのでこれはこれで生き残りそうな気がしますね。Tizenは狙い目が不透明だったところも謎めいた点でしたね。リファレンスモデルみたいなののベースがGalaxy S Ⅲとかだったもんね。いまさらそんなハイスペック機でiOS、Android勢力に敵うのかっていうね。

で、ここで腑に落ちないのがなぜTizenとFirefox OSが第3のOSと呼ばれているのか。ブラックベリーは最近の落ち込みが激しいので置いといていいとして(駄目か?)なぜWindows Phone(Windows Mobile)が無いのかと。そりゃ端末数は少なかったりシェアも低かったりはするけどさぁ、現存するものを蔑にするってのはどうかと思うぜ。いちおうたしかNokiaのお膝元フィンランドではWindows Phoneはなかなかのシェアを誇っていたはず。

日本国内でもWindows Phone 8.1が発表されたら発売されるかねぇ。Windows 8もそれなりに普及してきてるしあのModern UIもそれなりになじみのあるものになりつつあるとは思うんだけど。というか、アプリ自体はModernである必要はないっぽいし。そういえばBuildではWindows Phoneの話ってなかったんだろうか?音沙汰なしな気がしないでもないが…。

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