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来るかWindows Phone!!

今日なかなか刺激的な発表がマウスコンピュータから発表されましたね。それがこれ

マウスコンピューター、Windows Phone ベースのデバイス開発契約を締結し、開発着手のお知らせ

いやー、唐突にポンと出された発表でビックリしたね。意外なところから話が出てきたなーって感じだった。まぁ、SIMフリーのWindowsタブレットなんかも販売しだしてたしあり得なくはない話だったのかもしれないけどね。詳しい話は何も語られていないけど、試作機の写真はHPに載ってますね。いたってシンプルなデザインではあるけどリアカメラにはフラッシュがあったりフロントカメラもあったりと必要最低限の機能は乗りそうな感じね。あと、Windowsボタン等が見当たらないことを考えるとオンスクリーンナビゲーションバーになるのかな?端末の左側面が見れないから何とも言えないけどシャッターボタンなんかは搭載しないのかな?恐らくではあるけどミドルレンジ程度の製品に落ち着くのかな?

まぁ、なんにせよWindows Phoneの国内販売がほぼ確定されたことは喜ぶべきでしょうな。今まで完全に日本は置いてけぼりになってたわけだしね。それなのにいっちょまえにWindows PhoneのHPは更新してるんだよね。世界共通で変更がかかってるみたいで、画面中の文字が日本語になってるのはもちろんだけど、地味にPeopleハブに映ってる人も日本独自っぽい。アジアで共通なのかなって思ったらそうでもなかった。中国や韓国は同じ写真なのに。こういう意味の分からないところで注力するなよと言いたくなるわ。

このマウスが発表した端末はいったいいつごろ出る予定なんだろうか?このタイミングだとすると夏ごろには準備されちゃったりするのかな?それともWindows 10を待ってからになってしまうのだろうか?この時期だしねー、正直微妙な時期に発表したなっていうね。楽しみなのには変わりないんですけどね。でもまぁ、Windows Phone 8はWindows 10 for Phonesにアップデートできるとは言われてるし、8の状態で販売する可能性も微レ存なんかな?

そしてここで気になるのは日本MSの動向よね。マウスコンピュータに開発のゴーサインを出したということは、日本国内にWindows Phoneを投入する準備ができたと取っていいんだよね。Windows Phone 7端末であるIS12T以降日本投入は見送ると明確に言ってきてるだけに今回の行動はそういうことよね。となると、他の端末に関しても日本には投入される可能性があると考えるのが普通よね。Lumiaシリーズが日本投入なんて話もあり得るかもね。

あとはアプリの問題かな。確かにアプリが少ないのは問題だもんねぇ。と言いつつ私はそこまで困ってはいないけど。でもまぁ、標準の地図がもう少し便利に使えたらなっては思うけど。この辺も日本MSは対策を取るつもりなんだろうか?日本に関して言うとHERE Mapsは使い物にならないし、bingマップでも提供してくれりゃいいのに。若しくはHERE Mapsが日本に対応するか。どちらかやね。

他にも個人的に気になるのは日本におけるCortanaの存在。今のところWindows Phone、Windows 10 TP共にCortanaは日本語対応外。アップデートによる対応の話も聞かないわけで。このマウス製Windows Phone発売を機にCortanaが日本語に対応する可能性はあるのかな?正直音声検索って個人的には便利な機能だと思っているし、対応してくれると非常に嬉しい。いたって普通に私は外でもOK,Googleって言って検索する人です。Hey,Cortanaで起動するならそれはそれで便利でしょう。

今回の動きでWindows Phone陣営の国内での動きが活発になることを願いますね。個人的には新型のLumiaが日本国内に投入されることを願いますわ。できればqiに対応してくれるといいなーと。820を譲り受けたときにqiの充電器も受け取ったんだけど便利だったからね。今、820は画面が砕けてしまったので使えないんだけどね…。

 

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