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MADOSMA来る!!

MADOSMA来てました。ちゃんと発売日の木曜日に届きましたよ。その日のうちにセットアップを終えて翌日からメイン端末として働いてもらっています。MADOSMAを最初触って思ったのは非常に軽い。同じ5インチディスプレイを搭載するZenfone5と比べても軽く感じます。実際20g程度は軽いようですね。あと、Zenfone5に比べると若干サイズも小さいようです。他にも外見的なことをいうと、MADOSMAは右側に電源ボタン、左側に音量ボタンという最近では珍しい配置の機種ですね。最近機種は右側にすべてそろってるイメージがあったのでちょっと違和感がありますね。でも、スクリーンショットは取りやすいかもしれませんね。また、SIMカードとmicroSDカードは差し込むタイプではなく置いて上から抑えるタイプなのでnanoSIMでアダプターを使ったタイプでもSIMスロットを壊す心配をする必要がないという点は非常に評価できる点かもしれませんね。あと、Zenfone5と違って最も優れていると思っているところはナビゲーションキーが光ることです。これ、夜に外で操作するときにボタンが光らなくてどこ押していいかわからかった自分にとっては最大のアドバンテージですね。綺麗に光る。

内部的な話としてはLumia 636を使っていた自分としてはそこまで困ったことにはなってないですね。むしろ画面サイズと解像度が向上したことによって1画面に表示される情報量が増えてるのでありがたいですね。ライブタイルも沢山見えるようになりました。アクションセンターも通常4個のところ5個なのはありがたいですね。案外4個だと足りないって感じてたところだったので。ただまぁ、その分キーボードは大きくなったのでちょっと入力しにくいといえばそうかもしれないですね。特に英語キーボード。あんなにも間延びしたサイズになるのかと思ってしまった。まぁ、スワイプによる入力をするなら大きい帆が入れやすけどねー。

アプリに関しては必要なものはそろってるんじゃないかなーって思うけどね。TwitterはWin8と同じTweetiumを使ってます。これ、設定がすべて同期されるようでデザインも一緒になるんですよ。それにログインしなくてもダウンロードが完了した時点で使えるというのも素晴らしいですね。地図アプリについては一応Map Fanを入れましたがちょっと独特な文字ですよね。地図らしいといえば地図らしいような気がしないでもないですが…。地図アプリについては早くWindows 10になってくれーって感じですね。そうすれば日本に関してはBingマップに戻りますからね。てか、地図アプリだけでも日本MSでどうにかならないもんですかね。

私はネットで買った口ですが、石川県内のパソコン工房にはまだ在庫残ってましたね。100万ボルトは在庫切れのようでしたけど。ただ、ホットモックは置いてなかったので初めて触る人にどんなものかを感じ取りにくい印象でしたね。ホットモック置けばいいのに。

そんなこんなで日本でもWindows Phoneが再始動しました。これからfleetelの端末が出ますし、Windows 10でWOLF2が投入されるなんて噂もありますし、楽しみですね。

2 thoughts on “MADOSMA来る!!”

  1. お久しぶりです。自分は購入していませんが636と比べて動きはどうですか?ホットモック触ってみて良いなと思いましたが。質問ばかりですみません。

    1. マサカーニさん>
      お久しぶりです。636に比べるとやはり画面が大きくなったので情報量が多いっていうのはいいですね。カメラにもフラッシュ付きますし。全体的にいい感じです。ただ、やはり大きくはなるので片手操作は難しいかもしれないですね。
      あと、fleetelのようにWin10のアップデートは確約されていないのでそういった点ではまだ様子見のほうが良いかもしれません。それでもちゃんと日本で使えるものっていう点は大きいですけどね。

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