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高機能万歩計

さて、我が手元にAndroid ware端末所謂スマートウォッチのmoto360がやって来て1ヶ月が経ちました。個人的には気にいってますし、もちろん毎日私の右腕にはmoto360がいる状態です。買った当初は謎の大放電があってバッテリーが1日持たない!!みたいなこともありましたが、今は1日くらいなら余裕で持つようになりましたね。バッテリー周りに不具合があるといわれていたVer5.1.1を適用していてもそういった不具合は感じていないですね。moto360向けはパフォーマンス調整でアップデートが遅れてたしもしかしたこの辺は解決されているのかもしれないね。

さて、このmoto360というかスマートウォッチを誰にでもお勧めできるか、もっと言ってしまえば普及するのか、腕時計を駆逐するのか?と言われれば答えはNoじゃないかなと。要はこれがなくちゃ生活が不便になるというものではないですからね。確かに便利は便利なんですよ。スマートフォンを取り出さなくても通知は見れるし天気も見れる。特に私はAndroidがメイン端末じゃないですし、基本鞄に入れっぱなしなので気になる通知が来た時だけスマートフォンを取り出すスタイルですし。ただ、そんな使いかたをしてる人は多分殆どいないだろうし、腕の端末を見るくらいならスマートフォンを見てしまうでしょう。そうなってくると、普及はしないよねーと。イノベーター、アーリーアダプター層くらいで止まってしまう感じだと思う。これはApple Watchの販売の鈍化にも繋がってることだと思うの。最初のうちはあのAppleからのスマートウォッチということでネームバリューやファン層からの支持で機能なんて二の次みたいな感じで売れたんだと思う。ただ、ここから買った人たちが他人に勧めていないから鈍化が始まってるんじゃないかな?

で、私はこのスマートウォッチって名前が良くないと思うのよ。時計に重心が置かれてしまっているからバッテリー持たないとか、そんなに機能いらないだろうとか言われるようになるわけで。ただ、バッテリー問題に関しては1日は余裕で持つし、毎日充電しないといけないとは言われるものの、普段腕時計してる人は寝る時も腕時計しっぱなしなんですか?って聞きたくなるけどね。で、この端末の呼称ってウェアラブル端末でいいと思うのよ。身に着ける端末。そんなわざわざスマートウォッチなんてカテゴライズする必要なくてさ。現に私がmota360を使っていて便利だな、面白いなって思っているのは時計機能ではなくて、ヘルスケア機能だし。要は高機能万歩計なわけである。歩数が表示され、消費カロリーも表示される。しかも消費カロリーはその日の安静時と運動時の合計が表示される。過剰な運動をしてヘトヘトになる必要もないのである。こんなに便利でグラフィカルな万歩計そうそうないと思うけど。

スマートウォッチと呼ばれるウェアラブル端末の今後の動向気になりますね。

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