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PhoneからMobileへ

ついに発表されましたねLumia 950と950 XL、そしてひっそりとLumia 550が。そして正式?にWindows PhoneからWindows 10 Mobileへの名称へ移行が決定したね。Windows Mobileの頃のイメージを払拭するためにPhoneにしたのかなー、なんて思ってたのに結局Mobileの形に戻ってきてちょっとおかしな感じがするよね。まぁ、細かいことを言えばWindows Mobile 10ではなくWindows 10 Mobileなんだよね。あくまでWindows 10のMobileエディションという位置づけ。Windows 10 MobileについてはLumia 636にてInsider Preview版に触れているけど、本当に設定画面なんかがWindows 10で統一されていくんだなーっていうのは感じるよね。ユニバーサルアプリについても本当に同じアプリなんだなって思わされるね。

まぁ、細かいスペックなんかは他のところで散々触れられているだろうし割愛するとして、個人的に気になってるのは950 XLの電源ボタンと音量ボタンの配置ね。普通音量ボタンってシーソーのような配置にするとおもうんだけど950 XLはその間に電源ボタンを持ってくるという暴挙ともいえる行為をしてるよね。どうしてこういう配置にしたんだろうか。理由がすごく知りたいです。

価格についても950が459ドル、950 XLが649ドルと思ったよりも高くないという。にホ年にしても約6万6千円と7万8千円でありiPhoneやGalaxy S6シリーズなんかと比べても割安感があるよね。まぁ、おそらく日本では発売されないので関係ない話なのではあるが。地味にQiにもしっかり対応してるんだよなぁ。羨ましい。

また、ディスプレイにつなぐとデスクトップライクに使えるContinuumもしっかりとでもされてたね。イメージとしてはWindows 10のタブレットモードのような動き方だったね。ただ、Windowsロゴを押して出てくるスタートメニューが端末のスタート画面だっていうところが違うくらいで。タスクバーにはCortanaのボタンもあったところを見るとContinuumでもCortanaは使えるってことなんだろうか?気になるところはいろいろあるねぇ。

さて、こんな買えないWindows 10 Mobileの話よりもMADOSMAの話じゃい!!てな感じですが、既存機種(Lumia)に関しては12月以降順次ロールアウトしていくとの話らしいですね。Lumia以外のWindows Phoneに関してはメーカやキャリアゆだねになるってことなんでしょうかね?まぁ、11月に950ファミリーが発売されるとのことなのでWindows 10 Mobileに関してはそのころには完成しているわけで。そんな矢先マウスコンピュータのMADOSMAサポートページが更新されましたね。その中ではOTAでのアップグレードテストなんかも済んで細かいファンクションテストに移っているとのこと。これは確約したと捉えていいよね。この調子でいくと案外早めに10に更新されるかもね。

ここでちょっと気になるのは期待はしてないけどFLEETELのKATANAの存在よね。Windows 10 Mobile国内最速を狙っているようだけど果たして達成することは可能なのか!!注目してみるべきかね。

Surface Pro 4やSurface bookについても書こうと思ったけどちょっとこの時点で退部長くなってきた気がするので今日はこの辺でやめておきましょう。早く日本語版Cortanaの正式リリースが来るように願ってお休みしましょう。

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