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Surface復活

9月ごろにこんなツイートをしていた。

確かに私が所有しているSurface RTがご臨終だったのである。何がどうご臨終だったのかというと、充電ケーブルを繋いでも給電ランプはつかないし、電源ボタンを押してもSurfaceロゴが出た後に電池マークみたいなのが出て画面が消えてしまう。それでにっちもさっちもいかなくてダメになっちゃったんだなーと。ただ、この充電ランプが充電器をガチャガチャ動かすとたまに光る。というわけで充電器が壊れただけなのかもと思って充電器を新たに買ってみるも効果なし。それで諦めがついたように思ったんだけど、改めて調べてみると同じような症状の人がちらほら。無理やり12V直付けで給電したなんて人もいたけど、そんなことはできない。ただ、読み下げていくと完全放電すると直るとのこと。というわけでひたすら電源ボタンを押して放電させてやりました。USBケーブルにハブを繋いでスマートフォンにちょこっとだけでも充電させて放電させてやった。

で、2時間くらいポチポチやり続けていたら画面がつかなくなって。これで行けるって思って充電器つけてみたらしっかり給電されとるー!!復活です。更新が50個くらいあったね。ただ、ストアアプリの方は8つくらいしか更新がなくてほとんどのアプリが10のユニバーサルアプリ化されているんだなって感じたね。

Surface RTが復活したわけですが、やはり時代の流れにはおいて行かれてる感じだね。スタートメニューは確かに復活したけど使い勝手は悪い。結局もとのスタート画面に戻しちゃったし。ただ、8.1タブレット向けOSとしてはそこそこ使いやすかったと思うけどなぁ。最近はスナップも多少やりやすくはなってきたけど、8.1の頃のやりやすさにはまだ届いてないかなーと。

ただ、そうはいっても時代の流れはWin10なわけで、RTはもともと浮いた存在だったのがさらに浮いた存在になっちゃったよね。やはり、Win10の10インチクラスの2in1は買うべきかなぁ…。Surface Pro 3でも事足りているといえば事足りてはいるんだけどね…。

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