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VAIO Phone再び

ついにWindowsOSを搭載したVAIO Phoneが発表されましたね。その名もVAIO Phone Biz!!Bizって法人向けにしか販売しないの?なんて思ったらちゃんと個人向けにも販売するそうですね。で、このVAIO Phoneですが、超ハイスペックで来るのかと思いきやちょっと肩透かしなスペックで登場しましたね。ディスプレイ回りとメモリが3GBという点を除くとNuAns Neoとあまり差がないような状況になってますね。日本国内でのLumia 950の代わり位を想像していた私にとってはなんだかなぁと。

NuAns Neoと比較して残念な点としてはNFCが無い、USB Type Cじゃない、microSDがUHS-I対応じゃない(128GBを正式対応していない)、急速充電に対応していない等々。なぜ、ぽっと出のメーカーよりも残念な点が多いのか不思議でしょうがないですな。そして何より残念と思わされたのがこのデザイン。なんなんですかね、この野暮ったい印象は。アルミ削り出しボディは質感良さそうですけど、アンテナ周りのデザインがナンセンス。スピーカデザインもなんだかなぁと…。そして個人的に一番いただけないのが、表面下部の謎の黒いエリア。ちょっと広すぎやしませんかね。ソフトウェアキーにしたのであればもうちょっとそこは攻めてほしかった。

とまぁ、色々文句を言いましたが、私はVAIO Phoneに触手は伸びないかなぁ。それならNuAns Neoが欲しい。Felica系のカードをしまっておけるのは非常に便利だと思う。ただ、個人としてはMADOSMAがいるので流石に買うところまでは手が伸びないけど。買うのであれば最近電池がヘタって来たZenfone5の後釜を購入したいもの。

さて、私としては次世代のWindows 10 Mobileは5.5インチFHD以上、Continuum対応、NFC搭載、Windows Hello対応、USB-typeC端末が出るまでは買い替えはないかなぁ。マウスがLumia 950で研究をしているのであればそこに期待大な感じだけど。一番ハイスペック機を作ってくれそうな雰囲気がある。そして、サポートもしっかりしてそうだし安心感もあるしね。マウスさん頑張れ!!

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