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小型の需要

Appleの発表会があったけど、ついに噂されていた4インチのiPhoneが正式発表されましたね。ようやくiPhone 5Sのお役目が終わって感じですね。てか、未だに売ってったのかって感じではあるけどね。最近になってY!mobileが取り扱うようになったのはもしかした在庫処分的な意味合いが強いのかもしれないねぇ。まぁ、その割には価格が高すぎるので強気だなーっておもうけど。

さてさて、今回の発表があったPhoneはiPhone SEだけだったわけですが、何ともAppleらしくない感じが個人的にしてね。小型の需要があったからって言っていてそれに答えるのは企業として至極全うな話ではあるのだけれど、6になって大型化した時にこれが最適解だと言わんばかりな感じだったしさ。何となく私の中ではAppleは最適なものをこちらが提案するからそれを使ってればいいんだよっていう感じがあったんだけどね。なんとなく姿勢が崩れた感じがする。ただ、全部がiPhone6シリーズと同じになったかと言われればTouch IDが旧世代のものだったりインカメも画素が低かったりと、廉価版と言わずとも本気感はないよね。あくまでお客を引き留めておくためって感じ。

やはり、小型化の需要は強かったってことなんだろうね。国内においてもSONYやSHARPはスペックをほぼそのままにした小型モデルっていうのも準備してたりするしね。特に日本人なんかは手も小さかったりするし需要は高いかも。私も小型端末主義的な所もあったけどMADOSMA使うようになって大きくても別にいいかなって感じにはなってきたね。もう、片手操作っていうのには諦めがついた感じ。文字入力に関しては音声入力も使えないわけでもないしさ。

インセンティブも殆どなくなったiPhoneですけど、これからどうなっていくのか見ものな気がするね。Appleブランド力が値段を賄えるのかって感じ。ちな、私は買いません。

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