ひとりごと

雪が降った

大学に通っていたころなら雪が降ったことに対してそれほど歓喜というか何か特別なことを思うことはなかったのだけれど、石川に来てからは本当に雪が降らなくなったので、今回みたいにある程度平地でも積もるとちょっとテンションが上がってしまうね。でも、生活をする上ではそれほどまで除雪が行き届いていなかったり、それほどふかふかの雪ではないのであっという間に固まってしまってちょっと怖いところだらけです。

さて、そんな雪ですが、実は先週にも降られていました。しかも高山で。先週は「氷点下の森」というところに行っていたのです。午前中は雪が降ってなかったこともあり足元良好でそれはそれでいい感じでした。
これはその場で撮った写真。水が勢いよく噴き出して木々を凍らせていました。人工的に作り出しているものではあるけど、氷は自然の力で出てきてますからね。ちょっと不思議な氷も出来上がってました。
例えばこんな感じに氷がにょきにょきと生えているような感じでした。これらを見ているときに作成者である氷点下の森の王様にも会うことができていろいろお話を聞けました。話を聞く中でやはり夜にも来た方がいいということで夜まで待つことにしました。

夜まで待つ間は高山の古い街並みを散歩して高山ラーメンを食べたりしてました。はやり飛騨牛のお膝元というだけあって飛騨牛関連の料理が多かったですね。特に飛騨牛のにぎりは色々なところで売られていたね。最初おにぎりと空見していたのでお店から出てくる人がにぎりを持っていていったいどういうことだってばよってなってました。

で、そんなこんなで高山観光をしていると白いものがちらちらと…。そしてドカッと降り出すという何とも冬らしい光景に。ただ、このおかげで氷点下の森は昼間とはうって変わった絵になりました。それがこちら!!
何とも綺麗なライトアップ、そして雪が木々に張り付きこれはこれは神秘的な絵になってるじゃないの。これは夜来て正解だったし、雪が降ったのもいいアクセントになった感じ。まぁ、道中笹の葉が道路をふさいじゃって大変だったりもしたのだけれど、それ以上の感動でした。

新年早々、いいもの見たなってことで、雪も悪くないなって話でした。そういえば、この雪でスキー場もようやくオープン出来たようですね。ことしはいけるかな?

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