ひとりごと

過去最高の贅沢旅行

もうすぐ1ヶ月くらいが経ちますが、1月の24日から28日まで新婚旅行に行ってました。結婚自体は9月でしたがその後引っ越しがあったり等でバタバタしておりまとまった休みが取れずこの時期になってしまいました。行き先は大分県と宮崎県、温泉天国の旅になりました。細かい話は夫婦の秘密ということでしないにしてもお世話になったお宿についてはせっかくなので紹介させていただこうと思います。

1泊目:東京、ホテルJALシティ羽田東京WEST WING
何故東京で1泊目と思った人もいるかと思いますが、この前々日東京で大雪が降ったこともあり交通機関に不安を覚えた我々は、朝一のフライトに確実に乗る為に前泊を決めたのでした。このホテルに決めた理由としては羽田空港行きの無料シャトルバスがあることでした。客室も広くバスタブも湯をはってゆっくり浸かれるレベルでした。そしてもう一つ有難いサービスがラウンジの利用です。飲み物が飲み放題っていうのはサイトにも書いてあったので知っていたのですが、まさか駄菓子も食べ放題とは。これが一番の驚きでした。
美味しい駄菓子でした。ミルクせんべいはそれ単体で食べちゃいけないやつでした。口の中の水分持ってかれるやつでした。

2泊目:別府観海寺温泉、旅亭松葉屋
大分最初のお宿は地獄めぐりをしたのちに、別府温泉に泊まりました。山の上に位置すお宿で非常に見晴らしがよい所でした。
  今回は別館であるお風呂付のお部屋「松風」に泊まりました。そして、なぜこのお宿にしたかというとこのご飯がお目当てでした!!
 そう、河豚です。大分河豚も有名ということでどこかでは食べたいなーって思ってお宿を探していたら松葉屋さんが見つかったんですよね。これはふぐ刺しですがこれ以外にも唐揚げやてっちりもありました。河豚はしっかりとした身が美味しかったです。
そして松葉屋さん貸切風呂も数種類あって色々なお風呂が楽しめました。ヒノキの一番大きなところに入れなかったのが心残りでしょうか。
  こちらが翌日の朝ごはん。汁物には別府名物「だんご汁」が出てきました。あと、写真にないですがご飯も種類が選べて鳥めしが非常に美味でした。
ほかにも枕元にいい匂いのする香り袋が置かれていたり、貸切風呂に行く小物セットが巾着にまとめられていたり(しかも中身が男女で違う!!)、出発時に車のフロントガラスを拭いてくれたり等、細かい気づかいが沢山ある素晴らしいお宿でした。

 

3泊目:湯布院、二本の葦束
次は湯布院のお宿に泊まりました。金鱗湖の近くで人力車の方に声をかけられて二本の葦束泊まるんですよって言ったら羨ましーって言われました。そして行ってみてわかるその言葉の意味って感じでした。お宿の敷地が一つの集落のようなところでした。こちらが我々が泊まったお部屋です。
 お部屋…?建物ですね。ここのお宿全室離れなのですがその離れのサイズが大きいんですよね。我々が泊まったお部屋は「洋室」で客室風呂は無いのですがそれでも十分広いですよね。この建物は1階がリビング、2階が和室で寝室っていう作りでした。晩ごはん、朝ごはんは共に別棟で頂きます。晩ごはんはこの豊後牛のすき焼きが最高でしたね。
もうお肉が柔らかくて甘い。いいお肉ってやっぱり美味しんだなーって感じでした。あと、サービスでお宿で漬けてる果実酒も頂きました。
私ははっさくのお酒をいただきました。苦かったけどはっさくらしくて良かったね。
そしてこのお宿おすすめなのが一番大きい露天風呂。他にも結構な数の貸切風呂があるのですが、ここだけが30分の予約制です。でも確かにこのお風呂だけはそういう管理をしないといつまでも居たくなってしまう感じでしたね。そのお風呂がこちらです。
写真だと伝わりにくいかもしれないけど、すっごく広いんですよ。普通の団体で入れる露天風呂サイズだよ。これを2人で貸切っていうのが非常に贅沢だよねぇ。
あと、朝ごはんの納豆と大根おろしの和え物も美味しかったねー。

 

4泊目:長湯温泉、宿房翡翠之庄~The Kingfisher resort~
ラムネ温泉で有名な長湯温泉です。こちらのお宿は最近リニューアルしたばかりということもあり非常に建物等が綺麗でした。そして、このお宿にも客室露天風呂が付いていますが、今までで一番気持ちが良い露天風呂でした。

もう目の前からダム湖が望めるんですよね。目の前に障害物がないのは非常に開放的でした。お風呂の目の前には暖房付きの脱衣所が準備されているので寒さに震える必要もありませんでした。そしてここのお宿何が最高って机が炬燵だったんですよ。非常に快適でした。やっぱり炬燵は良いよね。
この日は団体様が来ていて宴会を行っているということで食堂での晩ごはんではなく客室での晩ごはんとなりました。このお宿はご飯も非常にきれいでした、この前菜の桐箱も見た目にも美味しいご飯でした。
あと山女魚のお刺身も非常に美味しかったです。マグロやサーモンのような脂ののったお魚なんですね。氷のドームの下に置いて冷やして出すという変わった出し方だったことも印象深かったです。
そしてこちらが翌日の朝ごはんです。
真ん中の不思議な容器湯豆腐なんですよ。具材もおつゆも同時に暖められるという画期的な入れ物でした。
ここのお宿も貸切風呂を数種持っているんですが、どこも長湯温泉の炭酸泉で非常に体が温まるお風呂でした。また、お宿には7匹のネズミの像がありすべて見つけると幸せが訪れる、なんていう楽しみもあり宿の中を隈なくめぐることができます。
そして最後に一つ、このお宿の「翡翠」の文字読みが「ヒスイ」ではなく「カワセミ」なのです。驚きでしょΣ(・□・;)

最終日:高千穂、旅館神仙
そして最終日は高千穂のお宿に泊まりました。この旅行最後ということで非常に豪華なお宿にしようということで選んだのですが、豪華すぎましたね。離れのお宿なのですが我々が泊まったお部屋の敷地面積が100平米というね。もうね、広すぎですよ。リビングがあって、ベッドルームがあって和室があってともう凄すぎです。それに加えて内風呂も外風呂もあるというね。
庭もあるんですよ。枯山水。
そしてここの晩ごはん。お肉食べ比べです。高千穂牛のサーロインとヒレの食べ比べです。
もうね、ここに来るまでにも各お宿でいいお肉食べてきてるわけですが、別格でしたね。美味しすぎです。脂トロトロですよ。ここが最後で正解って感じでした。他にも伊勢海老が出てきたりとかもう、最後に相応しい豪華な晩餐でした。
最後に出てきたカボスのプリンも絶品でした。こんなクリーミーなプリンあるのかって感じ。
次の日の朝食も非常に美味しかったです。かわいい入れ物に入った温野菜美味しかったです。
ここのお宿事前に苦手なものを聞いてくれて、そういったものがメニューにあった場合は別の物に変えるという心遣いがありました。あと、このお宿ですごいなーって思ったのが冷蔵庫の中身無料でお飲みくださいなんですよ。水にジュースに瓶ビール(キリン&スーパードライ)、チオビタというバリエーションも豊富というね。バリスタマシンもあったりと何もかもがすごいところでした。

もう、こんな豪華な旅行暫くできないですね。でも、また行ってみたいお宿ばかりでした。是非皆さんも自分にご褒美的な感じで現実離れした贅沢してみたらいかがでしょうか。

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