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タフな奴ら登場

先週所謂タフネススマホが2機種SIMフリーで発表されました。1機種目がオンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンからの発売でCATブランドの「CAT S41」、2機種目が京セラの「DURA FORCE PRO」です。薄型、全画面化が流行りだったりしますが、この2機種はそんな時代のノリには全くと言っていいほど乗っかっていません。自分は自分の道を行くって感じですね。

まず、CAT S41から。こちらは去年リリースされたCAT S40の後続モデルという位置づけでしょうか。CPUとしてはMediaTek「MTK6757」とミドルクラスな感じですが、液晶はフルHDになったりLTEの対応バンド数も増えたりと確実にスペックアップしてます。デザインについてもS40の時のようにシルバー部がなくなり黒に統一されて渋さが増してます。他の端末にバッテリーをおすそ分けしたりなんて言うことも可能なんだそうです。若干気がかりなのは充電端子がキャップ式なところですかね。確かに端子を守るという意味ではいいのかもしれないけど、開けたり閉じたりしてるといつか緩んでしまうのでは…という不安を抱えないといけないのはあまり気が楽にならないですね。

京セラのDURA FORCE PROについては北米で発売されていたモデルが日本上陸という感じ。デザインとしてはそこまでゴツゴツしてる印象はなく少しハードキーが増えた京セラのスマートフォンって感じ。性能についてもミドルハイといったところでしょうか。この機種のポイントは画素数は低いもののデュアルレンズで広角レンズを持っていることと、充電端子を備えていることでしょうか。広角レンズは普段使いでも使い道あると思うのでこういうタフネス系でもエンタメ的にも使える機能があるところは良いと思いますね。充電端子についてもキャップ部を開ける必要なく充電ができるというのはありがたいことです。錆とかには気を付けないといけないかもしれないですけどね。

キャリア機種以外でもこういった選択肢が出てくるっていうのはいいことですよね。選択肢が沢山あるのは嬉しいことです。これからもじゃんじゃんこういったニッチな感じのスマートフォンが増えてくるといいですね。因みにCAT S41が税別約6万5000円、DURA FORCE PROが税別7万4000円だそうです。ちょっと割高感な感じがするかな?まぁ、この性能なら致し方無いと考えるべきでしょうかね。

個人的にはCAT S60欲しいですけどね。サーマルイメージなんて楽しそうでしょうがないじゃない。

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