ひとりごと

バレーノが来てもうすぐ2か月

 我が家にスズキバレーノXT2型が来てもうすぐ2か月になろうとしています。納車してから翌週には新潟に行ったり、その翌週には箱根に行ったりと来て早々からフル活動なバレーノですが、非常に満足してます。なぜ、この車人気ないのか謎ですよね。まぁ、出身国であるインドでは増産しているようなので良いことでしょう。そんなんで今日はバレーノの気に入ってるところを紹介したいと思います。

1.スタイリングかかっこいい

 まぁ、これ尽きるわけですよ。なんてたってバレーノを選んだ理由はこれが一番ですからね。この独特な形は異国情緒漂う感じで私は大好きです。顔は1,2代前のスイフトって感じですけどリアのデザインが独特ですよね。新型スイフトにもそのデザインセンスは引き継がれたようにも見えますが、やはりバレーノデザインの方がなんというかこう、セクシーな感じがしますよね。

2.軽快に走るエンジン

 バレーノのエンジンは1.2L自然吸気のデュアルジェットエンジンと1.0Lターボのブースタージェットエンジンの2種があるけど私のバレーノXT2型なのでブースタージェットの方になります。このブースタージェットは元々ハイオク仕様で登場しましたがその後スイフトRStと同じレギュラー対応のエンジンへマイナーチェンジされました。それに伴い最高出力が111psから102psに、最大トルクが160Nmから150Nmに、JC08モード燃費が20.0km/リッターから19.6km/リッターにスペックダウンしてしまったけど、重量1tを切る車体に対してはこれで十分です。3気筒エンジンでネガティブなことをよく言われているようですが、乗ってる自分としてはあまり感じないですね。音もぶぉーんとエンジン回ってるーって感じで好きですよ。振動もあんなもんでしょう。あれで振動が大きいとか言ってる人はハイブリットの車とか乗りすぎて慣れちゃったのよ。
 あと、ATの感じも多段ATということもあってMTに近い感じですね。お利口な感じもします。やんわり踏めばおおよそ2000回転くらいでシフトチェンジして省エネモード、ちょっと踏めば3000回転くらいまで回って軽快に走ってくれます。パドルシフトもエンブレを使うときや山道を走るとき等には頻繁に使ってます。

3.必要十分な内装

内装は非常にシンプルですね。メーター類もブルー系ですっきりしてるし、インパネ回りも非常にシンプルです。皮の椅子もブラックなのでブラックで統一されている感じでまとまりがあって好きです。あと、地味にセンターコンソールボックスの下にアクセサリーソケットがあるのでアクセサリーソケットを増設する必要がない点も評価高いです。

とりあえず今日はこの辺にしときましょうか。最近バレーノを見る機会も増えてきてちょっとずつ増えてるのかなーと感じてます。まだ、野生のオレンジバレーノとホワイトバレーノは見たことないのでいつか見る機会が訪れるのを楽しみにしています。

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