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Chromebookのストレージ事情

CT100PAを手に入れてから1ヶ月が過ぎましたが、毎日ウェブサーフィン用端末として非常に大活躍しております。Androidアプリも使えるので漫画なんかもCT100PAを利用して読んだりしています。やっぱりこの8.9inchって絶妙なサイズですね。

さてさて、そんなCT100PAですがストレージの見え方が少し特殊なような気がします。まずはファイルアプリを起動したときの内容がこちら。

Windowsみたいな色々なフォルダは用意されておらず一つ大きなマイファイルというフォルダが用意されてます。その下にはダウンロードフォルダ、Playファイル、Linuxファイルというフォルダ?(実際には違うのかも)が用意されてます。LinuxファイルはCrostiniを有効化してなければ表示されることはありません。で、これを見ると何もないところはChrome OS用、Playファイルと書いてあるところはAndroidアプリ用の保存領域かと思うじゃないですか。実際のところそういうわけでもなくAndroidアプリでも殆どの領域にアクセス可能です。実際BookLiveアプリからですがストレージを見るとこんな感じです。

Chrome OS用の領域とPlyaフォルダが別々のストレージとして認識されてるんですよね。不思議な感じ。あとInstagram等はPlayファイル下にファイルを置いても認識されずダウンロードフォルダ下に置くと認識されます。よくわからん?

あと、よくわからんといえばGoogle DriveのPhotoとの連携。同期が終了しますとか言われていたけど現時点でちゃんとGoogleフォトフォルダには写真が同期されてるのよね。これいつか止まるのかなー?

そんな不思議なChromebook。次回はCrostiniについてでも書いてみましょうか。

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