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新しいSurface

 microsoftの発表すっかり忘れてたんですが、Twitter眺めてたら生放送が流れてきたので昨日見てましたよ。Surface Pro Xあたりから見出しましたが、ついにWoAのSurfaceが発表されましたね。しかもSoCはSnapdragonではなくオリジナルのSQ1とやらを積むそうですね。メモリも最大16GB、SSDも最大512GBと今までの他のメーカから出てたWoAの端末に比べるとかなり高いスペックになりそうですね。LTEモデムも搭載したりとフル装備って感じですね。それに額縁もSurfaceシリーズとしては初の狭額縁。おまけにペンまでしまえるというね。このペンも新しいもので少し平べったいペンのようです。ただ、充電式のようなので乾電池買わなくちゃということはなくなりそうですね。

Surface ProとLaptopも新しいものが発表されました。

 Proはもう7になるんですね。私の持ってるのが3なので4世代も進んでしまったのですね…。今回遂にUSB Type-Cが搭載されましたね。それでもSurface ConnectのType-A USB端子は残ったりしているのでDisplay Portが消えてType-Cが付いたって感じですね。Type-Cでの順電も可能ですがSurface Connectを使った順電のほうが充電時間は短いそうですね。LaptopもType-Cが搭載されました。そして今回からアルカンターラだけじゃなくてメタルタイプも発売されるそうですね。13.5インチと15インチのモデルがあって15インチはメタルモデルのみのそうです。ただ、15インチはRyzenモデルも用意されるのでハイスペックが欲しかったらこっちなんでしょうかね。個人的にはアルカンターラの肌触りが好きなので13.5インチですね。

 そして今回、遂に2画面Surfaceが発表されました。しかも大小2つ。

その名もSurface NeoとSurface Duo。Neoは2画面用&タッチインターフェイスにカスタムされたWindows 10Xが搭載、DuoはAndroidが搭載されます。ただ、ホームボタンが見えたりしないのでカスタムされたものが乗るんですかね?Galaxy FoldのようにフレキシブルOLEDではなく2画面分割のモニタを搭載したのは英断ですね。まだ、フレキシブルは早いですよ。Neoは2画面を有効に活用できて専用のキーボードを乗せることで片画面をインテルが勧める2画面PCのような使い方ができるようです。それにキーボードの位置を下側から上側に移動することで画面下をトラックパッドとして使用することができるようです。新しい感じがするね。DuoはWindowsではなくAndroidを搭載するようですシームレスにつながるようですね。これを見せられるとWindows 10 Mobileの復活は微塵もない感じですね。悲しいお話です。

 ProとLaptopは今回は日本は少し遅れてから発売ということはなく米国と同日発売のようです。すでに予約も可能で価格も出てますね。個人的にはそろそろSurface Pro 3を手放してなにか違うPCにしたい気分。Laptopがいいなーっ思ってますが、一番下のグレード(CPU:Corei5、メモリ:8GB、記憶域:128GB)で¥126,800のようです。でもバーガンディは無くなっちゃうんですね、残念。アルカンターラが良かったプラチナかコバルトブルーですね。でもメタルな感じもいいのかなー?是非実機が出てきたら見てみたいね。

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