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Office 365サービスからOffice 365 soloへ切り替えた話

 私は今までSurface Pro 3を購入時についてきたOffice 365サービスを更新してきました。といってもお金払って更新していたのはここ2年くらいの話で、それ以外はMADOSMAやElite X3といったWindows Phone、Windows 10 Mobileを購入してきたときについてきた特典で更新してきました。で、今回Surface Pro 3を売ったことにより手元にOffice製品が入っている端末がなくなってしまったので、Office 365 サービスの更新ではなく思い切ってsoloへ切り替えてみようかなと思った次第です。ただ、やっぱり金額的には結構な金額にはなるのでちょっと考えはしたんですが、ちょうどタイミングがいいことにAmazonではサイバーマンデーでOffice 365 soloは10%OFFだし、Microsoftからも3,000円のキャッシュバックがあるということだったので活用させてもらい踏ん切りがつきました。

 さて、ここで1つ疑問に思ったのが有効期限。私のOffice 365サービスの有効期限は12/19でした。で、このタイミングでOffice 365 soloを有効化させると有効期限は上書きされるのかそれとも追加されるのか、そこが問題でした。色々Webで調べてみたものの有効な解は見つけられず、ただ複数のOfficeサービスを1つのMicrosoftアカウントに紐づけるのはNGみたいなことは見つけたので恐らく上書きされてしまうタイプなのだろうとその時は思っていました。

 考えていてもわからないのでやってみました。前提条件として「Office 365サービスの有効期限は2019/12/19日であること」「Office 365 soloのインストール日は2019/12/07であること」です。結果としてはOffice 365サービスの有効期限+1年という形になりました。やったね!!でも最初インストールを進めたときにはインストール日の1年後の日付が記載されていました。ただ、そのあとマイクロソフトアカウントの方で確認すると前記のようになっていました。しかも、1か月無料試用期間はなかったのですが継続購入の特典1か月は適用されました。まぁ、そのあとすぐに継続更新は切りましたけどね。なんというか、携帯代を割り引くオプションサービスのような感じですね。

 そんなこんなで、Office 365サービスからOffice 365 soloに切り替えた場合でも有効期限は引き継がれるということがわかりました。この辺正しく解説されているところもないしわかりにくいのよねぇ。なんとなくちょっと得した気分になったのでした。

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