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久しぶりにメモリを増設した話

久しぶりにノートパソコンのメモリを増設してみました。増設したのは妻が持っている富士通のFMVA53KWP2 AH53/Kです。販売されたのが2013年なのでかなり古い感じですが一応Core i7搭載だったりします。それでもOSが64bitなのにメモリが4GBしかないのでかなり遅い印象でした。最近PCを使う機会が増えてきたので動作を軽くしたいという要望があったので手っ取り早くできそうなメモリ増設を実施することにしました。幸いにも2スロットで4GBが1枚刺さっているだけのようなので1枚追加で対応できました。

調べてみるとこのパソコンのメモリはDDR3 SDRAM PC3-12800とのこと。このご時世DDR3のメモリなんか手に入るかなーなんて思って千葉のドスパラ行ったら最後の1枚でした。2,000円くらいで手に入れられたので良かったです。ただ、低電圧タイプしかなかったので少し心配でしたが問題なく動いてます。しっかりデュアルチャンネルで動いてくれてます。よかったよかった。

しかし、このノートパソコンのメモリを増設する際の斜めに差し込むっていうのは数回体験してるけど難しいよね。うまい斜め角度が見つからない。あと、このパソコンは時代が古いのでメモリとかHDDとかアクセスするために裏蓋が分割されててよかったけど今のパソコンって裏蓋一体型だったりそもそもメモリがオンボードで増設できなかったりするからねぇ…。昔の方がよかったよね。私が持ってるID47Hはオンボード2GB、挿し込み2GBらしいですがアクセスするのも大変だしそもそもMAX6GBらしくデュアルチャンネルで動かなくなってしまうしやる意味ないなーって感じ。まぁ、今のメインはOneMix1SなのでID47Hは消えゆく運命ですけどね。早く外付けの光学ドライブ買わねば。おまけでセルフパワーのUSB3.0ハブも欲しいなぁ。

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