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Chromebook Tablet CT100PAを使って気がついたこと

 Chromebook Tablet CT100PAを手に入れてから9ヶ月、あとちょっとで1年という感じです。地味にこの超個人的な話しか書いてないブログで一番アクセスを稼いでいるのがCT100PAの話。最近ChromebookのCMが始まったこともあるのか少しアクセス数が増えてきている気がします。と言ってもこのChromebook Tabletと呼ばれる部類のものはChromebookのHPに載ってないのでなんだか可哀想な感じもします。一応家電量販店に行けば兄弟期であるAcerのTab 10と一緒に並んでたりもするので気になる人はいるんでしょうね。

 Androidアプリが使えると聞くとTabletも便利なんじゃと思う人もいるかもしれないけど実際はそうでもないかなと思います。Androidアプリは確かに動くことは動くんだけど何でもかんでもAndroidアプリでやってしまうともっさりしてしまいます。Tablet系に共通で搭載されてるOP1の力不足なんでしょうかね。Webアプリでできるものは極力Webアプリを使ったほうが軽快か思います。ただ、ペンが使えるアプリについてはAndroidアプリのほうがいいかもしれません。ちゃんとペンを認識するんですよね。OneNoteのアプリなんかが認識してくれます。お絵かきアプリなんかだと筆圧感知もしてくれたような気がします。私がインストールしているAndroidアプリはInstagramとGoogle mapですね。Instagramはアプリじゃないと投稿できないですからね。Google mapもアプリ版のほうがタッチで使いやすいです。

 タブレットとしてはタブレットモード特有の動きがあることに気が付きました。タブレットモード時シェルフを下から上へスワイプするとランチャーを開くことができます。このときランチャーが引っ張り出されるようなChromebookのモーションではなく開かれているウィンドウが仕舞われるようなエフェクトを出しながらランチャーが引っ張り出されます。そしてここから元々開いていたアプリに戻る場合ランチャーの中からアプリを選んだりシェルフのアプリを選んだりすることで戻れますがタブレットモードの場合は画面一番上から下方向にすワイプすることでさきほどのランチャーを引っ張り出す動きとは逆の動きで一つ前に開いていたアプリを開くことができます。下から上でホームに戻る、上から下でアプリに戻るができるわけです。上から下に引っ張る動作は長く引っ張っているとアプリ一覧を開くことができます。また、そこから左右にスナップすることもできます。なんとなくこの動きはWindowsに近いですね。8でなれた私としてはこの動き好きですね。

 正直Chromebook Tabletは純粋なタブレットとしてはちょっとおすすめしにくい感じですよね。アプリを使ってクリエィティブなことがしたい!!なんていう人に対しては尚更。そういう人に対しては素直にiPad買ったほうがいいんじゃないでしょうか。Androidアプリ使いたいという人も素直にAndroidタブレット買ったほうがいいと思います(今そんなに魅力的な製品国内に無いですけど…)。じゃ、どんな人におすすめと聞かれたらChromeでやりたいことが収まる人ですよね。いや、そんなと思われるかもしれないけどそうなのよ。ネットサーフィンするのには非常にいい機種だと思いますよ。端末の管理という作業が一切いらない、電源切ってても秒で立ち上がる、サクッと作業ができます。マウスとキーボード繋げば(正確にはマウス)通常のChromebookになりますしね。私みたいな文章主体のブログ書くような人にとっては最高の端末です。

 CT100PAは2023年8月までの更新が約束されています。あと3年ですね。3年使えればタブレットとしてバッテリー的な意味で大往生じゃないでしょうかね。軽くネットサーフィンする端末が欲しい、キーボードはなくてもいいもしくは好きなものつなげるみたいに人に対しては非常におすすめできる機種だと思います。あ、あと1つ細かいことを言うとLINEをタブレットで使おうと思ったら選択肢に入れてもいいかも。Chromeの拡張機能でLINE使えるので。これ地味にAndroidにはないアドバンテージだと私は思ってます。実際私はそれが決めててCT100PA買いましたし。

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