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出そろった5G、存在感増す中国勢

 先日のauの発表をもって3大キャリアの5G発表会が終わりましたね。料金については現行の横ばいもしくは若干の増加って感じでしたね。あとは容量が無制限になるかどうかでしょうか。5Gの高速性を生かすには容量無制限が望ましいところだけどネットワーク的に持つのかね?その辺はちょっと気になるところ。

 そこで気になるのは5G機種の中国勢の存在感ですよね。ちょっと前までは各キャリア1機種くらいでHUAWEIかZTEみたいな感じでしたが、今回はZTEが2キャリア、OPPOが2キャリア、Xiaomiが1キャリアでしたね。HUAWEIは言わずもがなかもしれませんが今回はキャリア発表はありませんでした。しかし、ZTEやOPPOが旗艦機種持ってきたり国内初のXiaomiキャリア取り扱いがあったりと意外な感じでしたね。数増しもしくは話題取りの変態機種が多かったイメージですが、今回はちゃんと使えそうな機種がそろえられましたね。ちょっと癖が強いOSのカスタマイズをしてたりもするのでそこが受け入れられるかどうかかもしれませんね。

 しかし、5Gの機種は海外のものが多い感じですね。正解的に見ても中国韓国の機種がトップって感じですよね。個人的にはNokiaが早く日本に帰ってくればいいのになーって感じですけどね。

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