ひとりごと

マイナンバーカードのパスワードロックを解除した話

 申請が全国で始まった特別定額給付金の申請においてマイナンバーカードがあればオンラインで申請が可能です。千葉市においては申請が5月15日からなので今週末から申請が開始することになります。

 で、申請するにはパスワードが色々聞かれるということを聞いたのでスマートフォンで確認することができるアプリを使って確認してみることにしました。JPKIMobileというアプリを使って確認してみました。マイナポータルや利用者証明用電子証明書のログインに利用するパスワードは問題ありませんでした。ただ、署名用電子証明書だけが突破できない。同じパスワードじゃないの?(実はこの後違うことに気がつく)なんで弾かれるのーと何度もやっていたらロックされましたの文字。何ということでしょう…。しかもこのロックですが、時間で解除とかではなく役所に行って処理をしなければならないという難易度の高い解除方法。ロックされてから色々調べてみると署名用電子証明書のパスワードは6桁以上で数字とアルファベットが混合であることを知る。そりゃないぜ。

 紙で申請書が届くの待つしかないかなーと思っていたのですがなんとも偶然千葉市の区役所休日会館日がちょうど5月10日でタイミングが良かったんですよね。なので、今日パスワードロックの解除に行ってきました。Twitterとかで色々調べてみるとパスワードロックされたという人は沢山いるようで申請が始まっている自治体ではそういった人が集まってロック解除の案内に数時間、システムの集中負荷でダウンしてしまって更に時間がかかるみたいなことを見ていたのでやばいなとは思っていましたが、千葉市の申請は来週、このタイミングではまだ混んでいないはずと考えて行くことに決めました。

 実際行ってみると待ち人数は5人程度。パスワードロック解除できてるのは私くらいでした。後の人は転居とか更新とかで来てたみたいです。で、パスワードロック解除の手続きを始めてもらって初期化、再設定してもらったときに職員の方から衝撃の言葉が。
「署名用電子証明書のパスワード設定されてないようです。一度住所変更をされているようですが、その際にパスワードは失効するんです(その他の3つのパスワードは失効しないようです)。パスワード失念の再設定ではなく転居の際の再設定でやり直しますね」
ほーん、元々パスワード設定されてなかったんかーい。ひどいオチである。うーん、住所変更したときにそんな説明されたかなぁ。覚えてないな。ま、何はともあれ新たにパスワードを設定してもらうことができました。これで無事オンライン申請できますね。あと、もう1つ危険かなと思ったのはこのアルファベット大文字指定なのね。一応スマホなんかでパスワード入力を求められると自動的にShiftキーが押された状態になるみたいだから特に気にする必要はなさそうだけど…。

 これで申請の障害は無くなったかな?振込先の情報を送る必要があるみたいだけどイオン銀行の場合はどうすればいいんだろう?昔の通帳アプリであれば表紙とかあったけどなぁ。まぁ、郵貯でもいいか。あれなら通帳あるし。難しいねこういうの。マイナンバーに口座一つくらい紐付いてればこういうときに何もしなくてもお金振り込んでくれるから楽かもしれないね。むしろマイナンバーがなんのために役に立つのかいまいち理解していない。だからこそパスワードも忘れてしまったんだろうなー。

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