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お得は自ら手に入れに行くものでは?

 携帯電話料金、国からの意向もあってSoftBankとauは各々のもつサブブランドで通信容量20GBのプランを発表しましたね。SoftBankのサブブランドであるY!mobileからは4,480円、auのサブブランドUQmobileからは3,980円のプランが出ましたね。Y!mobileのほうが少し高めですがこちらは元から10分までの通話は無料なので同等のオプションを付けたUQよりも200円ほど安いですね。まぁどっこいということで。

 で、どうも世の中的にはこの値段を下げたプランがメインキャリアからではなくサブブランドから出たことが不満なようですね。結局値段が下がってないじゃんと。でもさぁ、それって契約者側の怠慢なのではって思ってしまうよね。実際今現在でも携帯料金を下げようと思ったら格安SIMはいくらでもあるわけで、サポートが心配と言うならそれこそサブブランドに行けば良いわけで。ただただ国が突っついたら携帯料金が安くなるなんて思ってるほうがおかしいような気がするんですが。解約するのに若干敷居が高い事はわかるけどそれでも携帯代が高いと考えているなら自ら安いところを探して移動するのが筋なのでは?そうじゃなければ価格競争を起こす意味がないでしょう。

 大手キャリアの値段が下がる、それが本当に実施されば確かに消費者としては助かることかもしれないけど、それで投資に対して控えられるようなことになってしまって品質が下がるようであればそれでは本末転倒なわけで。やはりいい環境を使うにはそれなりにお金を払わないといけないということなんだと思う。私も分け合って格安SIM系からキャリア系に戻ってきたけど(MNPするとき滅茶苦茶店員に驚かれた)やはりお昼時なんかにも強いなって思うものね。通信量も高いかなーとは思うけど、大容量に対してを考えるとそこまで高くもない気はするんだけどねぇ。

 昨今だとキャリアから移動しやすくするためにキャリアメールを引き継げるようにしようみたいなことを国が言い出してもう何が何やら。このキャリアメールっていう悪しき習慣はそろそろやめるべきだよ。スマートフォンに変えたら嫌でもGoogleやAppleのメールアドレスが手に入るわけでそれで運用すればいいじゃんって思うんだけどね。またはそれこそ使ってる人いるかどうかわからないけど+メッセージとか使えば良いんじゃないかね。

 それよりも、各キャリアには料金の書き方をわかりやすくしてほしい。一番安い状態をドーンと大きく書くんじゃなくて本当の料金もしっかりと書いてほしい。3大キャリアどこ見ても家族割&固定回線割&初期6ヶ月割の料金がデカデカと書いてあって本来の値段が見にくい。それこそ、サブブランド側はそこそこ大きな文字で本来の金額が書いてあってそこからナントカ割でこの値段、更にこの値段みたいな書き方で見やすいと思う。3大キャリアもそこを見習うべきであるとおもうんだけど。

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