Koebi Junction Diary

結局何がしたいのか

auが新しい割引サービスを発表しましたね。

その名も「誰でも割」もうネーミングセンスのかけらもないですね。サービス内容は誰でもいきなり基本使用料半額っていうサービス。さらに無料通話はそのまんまだそうです。家族割と組み合わせれば家族間通話料30%OFFでCメール無料、無料通話も分け合えるというもの。au、DoCoMo共にいえることですが基本仕様料金は下げようがないので割引サービスで割安感を見せようって言う作戦ですよね。
ITmedia +D モバイルの記事「「誰でも割」で、ドコモやソフトバンクに対抗──KDDIの高橋氏」で料金比較が出ています。特定事業者に偏りのない一般的なご利用の場合の料金比較が出ています。この「誰でも割」を使って最高プランのプランLLを使うと基本仕様料当額で話せる分数は800分を超えるんですね。同じ値段だとDoCoMoが746分、ホワイトプランが220分、Wホワイトが377分とのこと。こう見るとおぉこれはかなりお得ではないのかと思うがでもこれって今回auがこれだけお得ですよって言った時間電話しなければ損をするって事ですよね?繰越のサービスはありますけどでも損を実質損をするような気が。
で、このグラフを見て思ったのが改めてSBM網内100%の場合は安いんだなって事に。まぁ網内100%ってのは難しいかもしれないけど電話するのが家族がかなり大目って時は安いんだよね。
そしてやっぱりこの割引サービスも2年縛り。まぁSBMのスーパーボーナスのように同じ機種2年使え、使わなかったら残りの代金支払えってほどひどくはないですけどね。最近はSBMからSBMオリジナルの料金は発表されませんね。ほんとLOVE定額のホワイトバージョンと新パケット定額出れば最強なんだろうけどね。

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