Koebi Junction Diary

ウラカタホエム

今日は中学校の演奏会に行ってきました。

昨日言っていた照明の仕事はしてきませんでしたが違う裏方の仕事をしてきました。それはステージ毎に指揮台を移動させるのと楽譜を譜面台においてくること。裏方やってくれるOBの人がいなかったので仕方なく現役生の人に急いで着替えてもらって手伝ってもらいました。
演奏会終了後同級生の人と少し話しました。その人と話しててあぁ私は世界が見えてないというか知らないんだなってのを知りました。私と同年代の皆さんの殆どは今年大学受験ですよね。その人の話を聞いてるとちんぷんかんぷん。一緒にいたS.Tさんは話が分かっていたようで・・・。私は世界が見えてないんでしょうか?私の周りの人は皆何の職に就きたいとかどこの大学に行くんだと決めてる。私はまだ全然。何がしたいのかよく見えていない。電波に行ったのも大学受験がないってのと機械関係に関わりたいってことだけ。これでこの先大丈夫なんだろうか?私は明日すら見えていないのかもしれない。明日が怖い訳じゃないでも見ている世界は同年代の人と比べれば大分狭いと思う。だから世界が広く見えている人の中にいると怖くなる。人ごみの中にいて怖くなるのはそのせいかもしれない。
「ウラカタホエム」は私がこのブログを作る2、3分前に考えた造語です。裏方と片頬笑むを足した言葉。裏方は決して表に出ないけどしっかりと仕事をする。片頬笑むはちょっと微笑むってこと。裏で地味な仕事でもいいからしっかりやるそしてその後の結果をみて微笑む。私はそんな人になりたいな。

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