Koebi Junction Diary

泣かして

今日は気分が最悪でした。

3,4時間目の人文科学特論で私はディベートをやる必要になり議題は積極的安楽死に賛成か反対か。私は賛成の立場をとりました。私の考えでは自分自身の力だけで行動が起こせなくなったら、つまり自由がなくなってしまうのだから自由を失う前に終止符を打ってくれるから賛成だったんです。で、私の場合は病院で機械に囲まれて延命されるくらいなら殺してくれっていう人間なのでそのことも言ったらなんかそのことに対して担当教諭がものすごく突っ込んできた。自由は他人の人に力を借りて得るものだとか別に体が動かなくたって自由だとか・・・。なんか他の人のときは対して何も言わなかったのに私のときだけものすごく喋ってる。
まぁそりゃ自由かもしれないよ?でもその自由は他人の自由を借りての自由ですよね。その借りた自由を自分は返せるの?何をするにも人の手を借りることになるそうなったら私は人間ではなくヒトだと思うんだよね。私は人間でいる間に死にたい。
てかその教諭が話している内容には脳波でものを扱うとか音を使うとか言ってた。人はそこまでして生きていたいの?まぁその足を失った腕を失ったそれを補えるものとして実用化されるならそれは良いと思いますよ。ペースメーカーなんかもひとつの場所に対してだからいいよ。でも年老いてすべてを機械にまかせて囲まれて生きながらえろうとする人間の考えは私にとっては嫌気がさす。どうしてそこまでして生に執着するのかがわからない。死ぬんだ、それは必ず訪れることなんだから逃げようがないのにさ。最終的には脳をディジタル化とかできるようになったりして機械の体ができあがったりするんだろうね。
なんか自分の考え全否定されたようで悲しくなった。あぁ泣きたいっていう感情が再び舞い戻り今までで一番大きかったりする。だれかギュっとしてほんと・・・。

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