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ARMへのシフトが進むのか?

 ARMアーキテクチャを使用したM1チップを搭載したMacが発売されましたね。レビューサイトなんかでは軒並み高評価な感じですね。一部Bluetooth周りで不具合が出ているようですがそのへんはアップデートで直っていくんじゃやないでしょうか。M1チップを搭載したMacはMacbook Air、Macbook Pro、Mac miniの3種類。M1チップは一番安価なMacbook Airの構成を除くとすべて一緒。なのでAirでもProでもほぼパフォーマンスは変わらないらしいですね。ただ、Proにはファンが付いてるので高負荷の状態を維持しやすいという利点はあるようです。ただ、ほとんどファンが回らないなんて話もあるようなのでどこまで効果があるかですかね。後はTouch Barがほしいかどうかなんでしょうかね。使ってる人達からすると無用って感じがするけど個人的にはあれ便利そうだなーって思うんだけどどうなんでしょう?Macは1度位は持ってみたいけどiPhoneじゃないと恩恵が薄そうでなぁ…。

 さて、そんなARMなMacですがWindows10 on Armに比べるとかなり盛り上がってますよね。やっぱり性能が高いことと、Intel系のアプリがちゃんと動くところが受けてるんでしょうかね。WoAはもうすぐできるようにはなるらしいけど64bit系のアプリが動かないっていう制約が今の所あるからね。あと、必ずWANモジュールがつくからどうしても割高な感じになるよね。Wi-Fiモデルであればもう少し(1万円くらい)安くなるんだと思うんだけどね。MacはIntel系から性能を上げかつ価格据え置きっていうところも受けてるんだろうなぁ。もう少し安くなったら良かったのに。まぁ、そのへんはiPadとの棲み分けなんでしょうかね。

 あとこの、ARMへの移行に際してM1チップ上でWindowsが動かないからまだ様子見とか、Linuxが動かないとかって話を見るけどそれはちょっとお門違いなのではないかねと思ってしまう。M1チップはあくまでAppleがMacの為に設計したものであって他のOSが動かないなんて知ったことではないでしょう。一つの高性能なマシーンで2つのOSが動くというのは非常に便利なことなんでしょうけどちょっとわがままよね。Macで完結するか別にWindowsマシーン用意しましょうよ。OSがProならリモートデスクトップでなんとかなるでしょ。

 AppleはこのARMへの移行を推し進めていくようですでにAirはM1チップのみ。Macはスムーズに移行していくんでしょうね。Windowsは結局SAMSUNG、Lenovo、Surfaceで出てSurfaceだけが次世代機が出ただけで残りはその世代で終わり。Acerが次世代チップで5Gモジュール搭載で出るようだけどこれもシリーズとして続くんでしょうかね。なんだかRTのような雰囲気を漂わせてるような気もするけど大丈夫なんでしょうかね。Windows 10Xもなんだか最近音沙汰なしな感じもするしMicrosoftのARM移行はあまり推進されないんでしょうかね。WindowsでARMで薄型軽量のタブレット出たら良いのになぁ(Surface Pro X買えってことか?)

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